釜石てっぱん映画祭 ロゴマーク

【田舎laboデザイン研究室 納品情報】

デザイン研究室では、
釜石でこの夏(8/26〜28)に開催されることになった
釜石てっぱん映画祭のロゴマークを制作させて頂きました!

釜石は製鉄の町だから「てっぱん」?
いいえ、そんな単純なことではありません。
釜石の市民セレクターさんが、「他の人は何と言おうと、この映画がいいと思う!」と推薦する「てっぱん」の作品群の中から、
実際に映画祭で上映する作品をさらに投票で市民に選んでもらうという
「釜石市民に選ばれた中の、さらに選び抜かれた映画」!だそうです。厳重ですね!

制作にあたって、ロゴマークにも念入りに3つの意味を込めました。
1つは市民の手で投票しているようす。見方によっては製鉄の溶鉱炉から出ている煙にも見えます。。よね?
投票箱は、さらに見方によっては汽船のようにも見えなくはない・・釜石が古くからの港町であることを示しています。
プロジェクターの光は、未来も照らしています!

映画館のない町に、映画を通じた心の復興と映画文化の再生を願ったこのプロジェクト、
6/24(金)明日!!までの投票は、釜石市民以外も受け付けているとのことなので、全国の皆さんも是非「てっぱん映画」に投票に参加してみてください。

釜石てっぱん映画祭のサイトはこちら↓↓↓
http://kamaishi-teppan-filmfestival.jimdo.com/

どうぞよろしくお願いします。

(p研究員)