いわいずみ手仕事市2018

いわいずみ手仕事市、残念ながら今回で最後とすることになったそうです。

私たちをすっかり岩泉のとりこにして、あっけらかんと「こんにちは」と「ほんだらね〜」をする2人の子供。
ラストを飾る表紙は、いわいずみ手仕事市を始めたうちの一人、羊毛フェルト作家のsattapettaさんの子供たちです。
まるで生きているような表情です。

実はこの子達は、記念すべき第一回に登場した子供たちなんです。
5年経ってリアルになって手仕事市を探索します!

うれいら商店街には、岩泉やお隣の宮古、盛岡、花巻、県外からもたくさんの手仕事人が集います。
もう資料を見ないでも町の構造が思い浮かべられるようになりましたね!

今回は電車が走る?!という企画、どんなになるのでしょう?
このチラシを作成した段階では謎に包まれていたので全く分かりませんが、とても楽しみです。
つぴたあれいわいずみ実行委員会さんの実行力は、半端ないのです。
商店街を貫く流しそうめんや、巨大ドミノ倒しを出現させてしまった夢の詰まった子供の心を持った本気の大人たち、それがつぴたあれいわいずみの皆さんです。


ポスターは、主催されるナドダーノさんの近くの橋から撮った夕景と、うれいら商店街と人形たちの合成。合成のファンタジー感で一層、いわいずみが物語の中の町のように思えてきます。

いわいずみ手仕事市のポスターやチラシは、2015年から4年間手がけさせて頂きました。本当にたくさんの思い出をありがとうございました。

6/9(土)、10(日)
田舎laboでは今回ファイナルを一目見ようと、メンバー3人でおじゃまします。
皆んなでいわいずみにつぴたあれ〜!

(人形の写真合成担当:p研究員)