いわいずみ手仕事市2018

いわいずみ手仕事市、残念ながら今回で最後とすることになったそうです。

私たちをすっかり岩泉のとりこにして、あっけらかんと「こんにちは」と「ほんだらね〜」をする2人の子供。
ラストを飾る表紙は、いわいずみ手仕事市を始めたうちの一人、羊毛フェルト作家のsattapettaさんの子供たちです。
まるで生きているような表情です。

実はこの子達は、記念すべき第一回に登場した子供たちなんです。
5年経ってリアルになって手仕事市を探索します!

うれいら商店街には、岩泉やお隣の宮古、盛岡、花巻、県外からもたくさんの手仕事人が集います。
もう資料を見ないでも町の構造が思い浮かべられるようになりましたね!

今回は電車が走る?!という企画、どんなになるのでしょう?
このチラシを作成した段階では謎に包まれていたので全く分かりませんが、とても楽しみです。
つぴたあれいわいずみ実行委員会さんの実行力は、半端ないのです。
商店街を貫く流しそうめんや、巨大ドミノ倒しを出現させてしまった夢の詰まった子供の心を持った本気の大人たち、それがつぴたあれいわいずみの皆さんです。


ポスターは、主催されるナドダーノさんの近くの橋から撮った夕景と、うれいら商店街と人形たちの合成。合成のファンタジー感で一層、いわいずみが物語の中の町のように思えてきます。

いわいずみ手仕事市のポスターやチラシは、2015年から4年間手がけさせて頂きました。本当にたくさんの思い出をありがとうございました。

6/9(土)、10(日)
田舎laboでは今回ファイナルを一目見ようと、メンバー3人でおじゃまします。
皆んなでいわいずみにつぴたあれ〜!

(人形の写真合成担当:p研究員)

岩泉の嫁入り行列 ポスター、チラシ

12/2(土)に岩泉でこんな催し物が開かれます。

 

岩泉の昭和初期の嫁入り行列を約80年の時を経て再現。

このプロジェクトは、昔はあって、でもこのままだと失われてしまう「花嫁行列」という
昭和初期の風習を蘇らせようという試みです。
岩泉の90代の3人のおばあちゃんたちからお話を聞いて、次の世代にもつないでいくイベントです。

打ち合わせの際同席させていただきましたが、おばあちゃんから「つゆはらい」「たるしょい」「とっつきと」「むかえと」「おくりと」など、初めて聞く名前がどんどん出て来ました。花嫁さんは真っ白な装いではなく「黒留袖」「角かくし」に「はこせこ」。
結婚式には日本の文化がぎっしり詰まっています。

あまり堅苦しくなく楽しんでやろう!というのが、つぴたあれいわいずみ流。
ポスターのイラストも博物館や資料館を回りましたが、資料がほとんどなく
岩泉に残っていた写真を元に想像で描きました。

岩泉の歴史のある建造物の間を通る花嫁さん御一行をイメージ。
背景は、岩手で手作業で作られている和紙を使用しました。
和の趣を感じていただければ幸いです。

今回も、懐かしくて楽しいイベントを元気いっぱい届けて下さるでしょう。

「フォトコンテスト」も同時開催されます。写真好きの方は要チェックですよ〜

詳しくはつぴたあれいわいずみのfacebookをご覧ください。

 

いわいずみ手仕事市2017 フライヤー・ポスター


今年も開催決定!
いわいずみ手仕事市2017
昨年の台風の被害が大きく、開催を心配していた方も多いと思います。
岩泉の皆さんが、いろいろと思い悩んだ末、元気にまたイベントを開いてくださると聞いて
本当にうれしく思います。
みんなで行きましょう!
いわいずみ手仕事市のフライヤーとポスター。
今年は「つぴたあれいわいずみ」名付け親メンバー
岩泉・宮古・盛岡・花巻在住の4人でまたまた楽しく打ち合わせ。

これまでにないフライヤーを作ろうと意見を出し合いました。
そして出来たのがこちら。


いわいずみ手仕事市はここから始まった?!
「てど(技や知恵)」の蔵である「てどの蔵」が表紙です。
なんと上部が開いて、イベント情報が現れます。
そしてさらに開くと、おなじみのレトロ感漂う「うれいら商店街」が登場。
たくさんの個性ある作家さんたちが勢ぞろい!

今回「巨大ドミノ」に挑戦できるようです!ぜひご参加くださいね。
そして裏面は「あっけら館」。こちらにもたくさんの作家さんが集いますよ。

ポスターはこちら。

てどの蔵イベントでは、昨年に引き続き、楽しい「はさみ家紙太郎さん」が登場。
去年いろいろ作って頂いて、家に飾ってある方も多いのでは?
そしてPredawnさんのおしゃれサウンドが聴けるライブもあります!
YouTubeでチェックしましたら、素敵でした。
(整理券が必要です。詳しくは下記まで)

田舎laboも今年も出店させていただきます。
皆さん、岩泉でお会いしましょう!

 

詳細はこちらでチェック↓
つぴたあれいわいずみ実行委員会事務局
ナドダーノさんのブログ

(p研究員)

つぴたあれいわいずみ

岩泉をゆっくり体験して頂くプロジェクトとして
「つぴたあれいわいずみ」が発足しました!

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田舎laboデザイン研究室では、こちらのプロジェクト名を実行員会のみなさまと考えたり、
ロゴマーク制作・缶バッチ・のぼり制作に関わらせて頂きました。

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「つぴたあれいわいずみ」って何だと思います?
なんだか聞き慣れない言葉ですね。
「つぴたあれ」とは、岩泉の方言で「(お風呂で)肩までじっくりつかって下さい」という意味です。岩泉をゆっくり体感して頂けるプロジェクトを企画していますよ!
岩泉といえば「ドラゴンブルーの龍泉洞」ということで、キャラクターには龍が採用されました。
三つの波紋は、水・泉を表しています。
龍が気持ち良さそうに、岩泉にひたっているようすを表しました。
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「つぴたあれいわいずみ」プロジェクトの第一弾として6/27(土),28(日)に開かれた
「いわいずみ手仕事市2015」
DM・チラシ・ポスター制作
手仕事のあたたかみを出すため、手描きイラスト+パーツも全てあえて実際に手で書いた線でデザインしました。

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「つぴたあれいわいずみ」プロジェクトの第二弾
8/1(土),2(日)に開かれた流しそうめんなどの一大イベント
「いわいずみのみずいわい」
DM・チラシ・ポスター制作
ドラゴン流しそうめんというイベントを、巨大レールの写真と岩泉湧き水の水滴を使って
賑わい感を表現しました。

いわいずみの皆さんってほんとに楽しくて素敵な方ばかり!
のんびり自然がいっぱいの岩泉に、みなさんもぜひ「つぴたあれ〜〜」

 

いわいずみ手仕事市Facebook ページ

(p研究員)