大船渡津波伝承館さま イベントフライヤー・つなみ学習マップシール

大船渡津波伝承館さまからのご依頼で
「大船渡DE未来ウォークラリー8/5000」イベントフライヤーと
「大船渡つなみ学習シール」を制作しました。

5000年先への未来へ伝え続けるために
津波の記憶と学びを体験するウォークラリーのイベントとして、
震災から8年目の歩みを始めた今年も、3/10に開催されました。

明治三陸津波、昭和三陸津波、東日本大震災と経験してきた大船渡。
数々の震災遺構が残されています。
そこで街の方が記録した映像を見たり、お話を聞きながら震災を追体験して歩いて学習しようというイベントが開催されています。

イベントのイメージは、5000年の長い年月を「歩く」足と、
大船渡の象徴「椿」のイラストで表しました。

フライヤーの裏にはメモが残せるようにしました。

そしてこちらは「大船渡つなみ学習マップシール」
大船渡、越喜来、綾里、吉浜の学習ポイントがシールになっています。


クリアファイルの中の紙に浸水域が印刷されていて、
それをなぞりながら歩き、建物を見たらシールを貼る仕組みになっていますので、
幼いお子さまからお年寄りまで少しでも楽しみながら学習でき、
シールを貼ることで記憶に残りやすくなっています。
避難所も書き込めますので、いざという時にすぐ役立ちます。


各地域で色分けされたファイルが出来ています。
こちらはより良く分かりやすくなるよう
ただいま研究開発中で、田舎laboはシール開発に協力させて頂いております。

お問い合わせは下記までお願いいたします。
大船渡津波伝承館

(p研究員)