みやこじん

岩手・宮古から
まちと人をつなぐ冊子「みやこじん」が生まれました。

発行人さんの個人的な視点から宮古のまちと人を「宮古人的感覚」で紹介しようという自由な発想で作られた冊子。宮古+magazineのzineで「みやこじん」
この小冊子のアートディレクションを担当させていただきました。
文章、挿絵、写真、編集から印刷に至るまで、ほぼ全て宮古の方々の手によるもので、
原稿をお預かりしての作業でした。
クラウドファンディングで劇的な展開以後の数週間もない短時間での作業でしたが、密度の濃い忘れられない時間となりました。

表紙の写真は、宮古の人気羊毛フェルト作家さんの作品「みやこおばちゃん」を、発行人さん自らが撮影されたのですが、特別な機材のない中で天気など粘って粘って撮影されました。
次々と送られてくる原稿に、宮古の方々の独特な魅力が感じられ、題字の「みやこじん」という文字を書いてご提案したところ採用して頂きました。
中のページにも物語や絵や文章など、才能あるたくさんの宮古の方々の一面を知ることが出来ます。

初回限定版には「うたのいち」というこれまた宮古のミュージシャンのオムニバス的な内容となっていて、宮古言葉が音楽になって楽しめますよ。
発行人さんの宮古愛がたくさん詰まった1冊です!そしてそれを支えるたくさんの方々の支援があって完成した心のこもった小冊子。

こちらは宮古市内の店舗さん他、田舎laboでもお取り扱いさせて頂いております。
みやこじんに関する情報はこちらをご覧ください。

 

(p研究員)